芸術で「思考する力」を育てる—リベラルアーツ型音楽教育・ピアノレッスンの新しい挑戦
- Y.S.
- 2025年11月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月3日

こんにちは。この度、さかもと音楽院は、新しいビジョンのもとで再スタートいたしました。
これまでの「コンクールで入賞するためのピアノレッスン」から、「芸術を通して思考する力を育てる」“リベラルアーツ教育”へと進化させます。
音楽やアートは、感性を磨くだけのものではありません。その根底には、論理・文化・科学・社会をつなぐ力があります。
芸術を思考教育の中心に置くことで、次世代に必要な 創造性・表現力・国際感覚 が育ちます。芸術とは、世界を理解し、自分の考えを形にする「思考のツール」なのです。
< 芸術 × 教育 × ビジネスから生まれた新しい教育観>
私はピアニストとして国際的に演奏活動を続ける一方で、約20年間、企業経営者として実績をつんできました。その中で痛感したのは、芸術とビジネスの両方に共通する「考える力」「伝える力」の重要性です。
同時に、国際教育の研究を通して、世界の教育が「答えを覚える」から「問いを立てる」へ変化していることを体感しました。
「芸術 × 教育 × ビジネス」——この3つを結び合わせ、日本の教育に新しい風を吹かせたい。
その想いで、リベラルアーツ型のさかもと音楽院をリスタートさせました。
当音楽院では、**PBIL(Performer-Based Inquiry Learning)**という独自の探究型教育を実践しています。これは、演奏家や表現者のように「感じ、考え、伝える」力を育てる学びの方法です。
学びの3本柱
Perform(表現) – 音・アート・言葉で自分を発信する力
Think(思考) – 芸術を通して論理的・創造的に考える力
Express(発信) – 英語やプレゼンテーションで世界へ伝える力
私たちが育てたいのは、次のような子どもたちです。
感性と論理の両方で考えられる子ども
芸術を通して社会や世界を理解できる若者
自分の言葉と音で他者を動かせるリーダー
芸術で世界を読み解き、創造的に生きる。
それが、これからの時代を生き抜くための「本物のリベラルアーツ教育」だと考えています。
現在、対面およびオンラインでの体験レッスン・個別相談を受け付けています。
芸術を通して「考える力」「伝える力」「感じる力」を伸ばしたい方、未来の教育を体験してみたい保護者の方は、ぜひお気軽にご連絡ください。


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