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「芸術で、思考する力を育てる」——未来を創るためのリベラルアーツ教育へ

当音楽院は、芸術を通して思考する力を育てることを使命としています。
私たちは、音楽・アート・言語・科学・哲学を横断し、子どもたちが自ら問いを立て、考え、表現し、世界とつながる力を育むことを目指します。

芸術は、単なる感性の表現ではありません。
論理・文化・科学・社会を結ぶ“知の交差点”です。
芸術を思考教育の中心に置くことで、次世代に必要な創造性・表現力・国際感覚を育てることができます。

私は、ピアニストとして演奏活動を続ける傍ら、音楽教育において多くの生徒を国内外のコンクール入賞へ導いてきました。
一方で、約20年にわたり企業経営者として、経験を積み重ねてきました。

「芸術 × 教育 × ビジネス」の3分野を横断して歩む中で、私は一貫して、「思考力と感性の両輪を育てる教育」の必要性を強く感じてきました。

国際教育の研究を通して、世界の教育が「答えを覚える」ではなく「問いを立てる」「答えがないものへ、如何に理論立てた解釈を構築しプレゼンするか」が求められることを実感したことも影響しておりますが、かつてのコンクール中心のピアノ教育を再構築し、芸術を軸とした探究型教育を実現するためにリベラルアーツ型のさかもと音楽院を再スタートさせることとなりました。

当音楽院では、若者が芸術を通じて科学・文化・社会を理解し、最終地点として世界に発信するスキルを身に付けさせ、創造性に富んだ実行力のある人間性を育みます。

学びの3本柱は以下を基本とし、

 Perform(表現) – 音・アート・言葉で自分を表現する力

 Think(思考) – 芸術を通して論理的・創造的に考える力

 Express(発信) – プレゼンテーションで他者へ伝える力

次のような若者を育てます。

・感性と論理の両方で考えられる子ども

・芸術を通して社会や世界を理解できる若者

・自分の言葉と音で他者を動かせるリーダー

わたしたちが育てるのは、芸術で世界を読み解き、創造的に生きる力を持った次世代のリーダーたちです。
芸術が「感性の教育」を超え、「思考の教育」へと進化する——
それが、私たちのビジョンです。

​                                     Yukako Sakamoto

代表者経歴

略歴
・国際公演多数/海外著名アーティストと共演経験多数。Spotifyなどで参加アルバム配信中(世界各国でアルバムチャート1位を獲得)。
・審査員・コンクール受賞歴多数
・音大合格・教員合格者多数輩出
 

以下詳細。

・2021年春公開のドイツ映画、『Vincero'』の公式主題歌にピアニストとして参加。
・ドイツ・デュッセルドルフに在住のイタリア人作曲家 Tony Luzziのミニアルバム『Du Bist Nicht Allein』にピアニストとして参加。アルバム内では、Ziv Shalev(ニューヨーク在住、ロッド・スチュワートやジョー・コッカーのツアーギターリスト)、Chuck Sabo(エルトン・ジョン、ブライアン・アダムスなどのセッションドラマー)、Maria Grigoryeva(エリック・クラプトンのストリングスアレンジャー)など、スーパースター達との共演が実現。
・ドイツ系イタリア人、Viviana Miliotiの世界デビュー盤にピアニストとして参加。共演アーティストたちは6ヵ国から招聘された。
・ポーランド国立クラクフ管弦楽団と『グリーグ:ピアノコンチェルト イ短調』を共演。
・プリマ・ヴィスタ四重奏団(ポーランド)と共演・PTNAピアノコンペティション・コンチェルト部門の褒賞演奏会として、ハンガリー・ブダペストにあるヴィガド・ホールにて、JAPANWEEK 主催の演奏会にてグリーグのピアノコンチェルトを演奏し、ハンガリー にてTV放映される。    
・ 神戸スタインウェイサロンにてソロリサイタルを開催。 
・キングインターナショナルよりアルバムリリース。
・『千葉ライトクラシックス2015』にてニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と共演、アレンジを担当。
・出演・参加楽曲放映局:NHK、日本テレビ系列、千葉テレビ、テレビ神奈川、奈良テレビ、FM長野、他多数
【主な指導実績】
・PTNAピアノコンペティション 全国大会ベスト賞
・ショパン国際ピアノコンクール in ASIA  アジア大会入賞
・ヨーロッパ国際ピアノコンクール 全国大会入選
・全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会入選
・ベーテン音楽コンクール 全国大会入選
・主な合格校:千葉大学教育学部、慶応義塾大学、早稲田大学、フェリス女学院大学、武蔵野音楽大学、東邦音楽大学、東京音楽大学、ハーバード大学
・ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 審査員
・日本クラシック音楽コンクール審査員
・全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員
・東京国際ピアノコンクール審査員
・2017年PTNA指導者賞受賞
・2012年PTNA新人指導者賞を受賞
・ヨーロッパ国際ジュニアコンクール優秀指導者賞受賞
【主なリリース版・出版物】
・「Du Bist Nicht Allein」・・・Tony Luzziによるミニアルバム曲集に参加
・「You're Not Alone」・・・Viviana Miliotyによる世界デビュー盤に参加
・「Eccentric Richard Clayderman」・・・Hiro Furuyaによるミニアルバム曲集に参加
・「Philosophy」・・・ピアノソロ・連弾の共演盤 →キングインターナショナルのページへ
・「Romance」・・・ピアノ&弦楽カルテットの編曲担当

リンク先:Wikipedia 日本のピアニスト>坂本諭加子

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