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千葉市美浜区磯辺のピアノ教室|さかもと音楽院
表現力・探究心・国際感覚を音楽で育てる。
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ピアノの響きを聴くにはー打鍵から考える音づくりー千葉のピアノ教室さかもと音楽院のレッスン
ピアノを弾いていて、「音は出ているのに、楽器が十分に響いていない」と感じることはありませんか。響きをよくするために、ただ強く弾いたり、ペダルを深く踏んだりしても、求める音になるとは限りません。 まずは一音を弾き、鍵盤を押さえたまま、その音がどのように広がり、変化し、消えていくかを聴いてみてください。響きを聴く耳は、打鍵の前に「どんな音を出したいか」を思い描くための耳でもあります。 打鍵の角度と、鍵盤に触れる位置 同じ音を弾く場合でも、指先が鍵盤に向かう角度や、指が鍵盤に触れる位置によって、手や腕の重さの伝わり方、打鍵を制御する感覚は変わります。 たとえば、指を高く上げて鍵盤へ向かう打鍵と、鍵盤の近くに指を置いてから弾く打鍵。前者は明瞭な音の立ち上がりを得やすく、後者は小さな音量や繊細な発音を調整しやすい場合があります。ただし、指を高く上げれば必ず硬い音になり、鍵盤に近づければ必ず柔らかい音になる、という単純な関係ではありません。 鍵盤の手前側と奥側でも、指や手を置ける空間が違います。黒鍵の多い和音では、無理に手前で弾こうとすると手首や指の動きが窮
Y.S.
6 時間前
読了時間: 3分
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